2026.04.05(日)の日記
子供が昼寝した隙を見計らって、森見登美彦の『宝島』を読む。
短い小説なのですぐに読み終わった。それと同時に、子供が目を覚まして泣き始めた。
何という間の良さだろう。
今日、エッセイを書きたいなと思っていたけど、いつの間にか夕方になっている。
土曜日の午後、「週末はまだまだ長いぞ。やりたいことをたくさんやらねば!」と思うのだが、そう思っているうちに日曜の夜になっている。
週末は時間の流れがおかしい。地軸がズレているに違いない。
5分日記と同じ感じで、5分小説ってできるかなと思ってやってみた。
何となくプロットを考えていると、あっという間に制限時間。物語は一切進まなかったけど、小説に向き合うことができただけで満点である。
続けてみよう。