2025・08・28

切り口

自分のちょっと恥ずかしい部分を晒してテヘヘってなるエッセイはもう十分書いたので、もっと哲学的な話とか、本や映画のエンタメの話とか、ちょっと心温まるような話とか、たくさんの切り口で文章を書くべきなんじゃないかと思ってきた。

パンツを脱いで悦に入っているだけではダメだ。

これは書き手としての進化である。

※処女作となるエッセイ本『パンツを脱ぐ』の最後はこれにしよう。

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